無料ゲームアプリ

どうしてどんどん新作を出すのか?

どうして新作のスマホのゲームをどんどんリリースするのか?無料のゲームって寿命はどれくらいなんでしょう?一昔前までは半年ほどで登録人数は決まってしまい、その後は減る一方だという記事を読みましたが、この半年でその数字も怪しくなっているような気がします。先日友人の親戚の高校生になる男の子と会う機会があり、ゲームについて話しを聞いてみました。どれくらいの数のアプリゲームで遊んでいるか・・・。答えはインストールしたものは数え切れない。今やってるのは3〜4本だそうです。そのゲームは初めてどれくらい?半年以内で一本は数日前に始めたそうです。一本のゲームでどれくらいの期間遊ぶか?長いものはパズドラで一年以上でそれ以外は3か月やればいい方だと言っていました。

 

やはり長続きしていないんですよね。どのゲーム会社もパズドラのような桁違いに流行るゲームを作りたいのでしょうが、面白いゲームがどんどん供給されてしまうと、どんどん新しいゲームに移って行ってしまうのは当然ですよね。数か月でやめてしまうだろうと思っているゲームに課金をする人も少ないのでは?ユーザーをあおり続けているともしかしたら痛い目にあうかもしれませんね。一年後には無料のアプリゲームが無くなっていた・・・なんてことにならないように、生産調整をしないと行けない時期にきているのかもしれません。

 

人気ゲームはもう登場しないかも・・・そんな気がしてなりません。パッケージゲームでもそうでしたが、ヒット作ってなかなか初期以外は出しにくいんですよね。ヒット作の続編やアニメのキャラに頼るようになってきてしまうんです。特にスマホのゲームは操作性もそれほど複雑では無いので、似たようなゲームになってしまうのも、もしかしたらヒット作を出せない理由の一つなのかもしれませんね。スマホ自体の使い方を考えて新作を出したらヒット作が生まれるのかもしれませんね。